2020-05

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フルーチェ百姓日誌

カバークロップ

カバークロップとは緑肥作物の利用し方法のひとつで梅雨時期などの、強度の降雨が多い時期に、緑肥(カバークロップ)を栽培することで、土壌に直接強い雨粒がぶつからないようにし、土壌表面を流れる水の勢いを弱めるなどの効果により、傾斜地などで作土の...
フルーチェ百姓日誌

バターナッツ

バターナッツをいうかぼちゃの種を蒔きましたバターナッツは南アメリカ大陸が原産とされるもので、アメリカではポピュラーなカボチャのひとつです。名前の由来は、バターのように滑らかで、ナッツのように甘いことから名をつけたそうです海外から入ってきた...
フルーチェ百姓日誌

青御前

先日植えたサツマイモの畝に「青御前」という茨城県の在来種を5月の上旬に種蒔きをしてサツマイモの畝の肩に定植しました OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITA...
フルーチェ百姓日誌

バロン茶

OLYMPUS DIGITAL CAMERA お茶を摘む前にある一定の畝に「バロンシート」と呼ばれる寒冷紗をかけますバロンシートをかける理由はお茶のはに日光を当てないで光合成を抑制することによってアミノ酸(うま味成分)がカテキンやビ...
フルーチェ百姓日誌

日本茶の品種

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 日本茶の品種は数多くあります今回研修させていただいている農家さんの栽培しているお茶の品種を紹介します OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「やぶきた」は総合的に優れ...
フルーチェ百姓日誌

日本茶

OLYMPUS DIGITAL CAMERA お茶農家さんで研修することになりましたお茶のことは何もわかりませんまずは、日本茶の種類を紹介します日本で生産されるお茶は、ほとんどが緑茶です。製法は、ほぼ蒸し製法で、九州の一部では地元消...
フルーチェ百姓日誌

初音茶2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 初音茶とは城里町下古内地区にある清音寺で古くから栽培されています現在も母木が残っています。江戸時代、水戸藩2代藩主の徳川光圀様(水戸黄門)が気に入って名付けるとともに生産を推奨し、上古内...
フルーチェ百姓日誌

畝を真っ直ぐ立てたい

畑で作物を栽培する場合、必ず畝を立てます畝はその高さによって「平畝」と「高畝」の2種類があります。高さ5~15cmのものが平畝、高さ20~30cmのものが高畝と呼ばれることが多いです。畝を高くすればするほど、排水される表面積が増えるので水...
フルーチェ百姓日誌

サツマイモ苗の植え付け

サツマイモの苗の植え付けをしました OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA サツマイモの...
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赤しその発芽

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 5月2日に赤じその種を蒔いて5月22日このような発芽率です決して良くはありません失敗の原因は育苗培土を使用する際あらかじめたっぷり水をしみこなせればいけなかったのですが、乾いたまま種を蒔...
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