青御前

フルーチェ百姓日誌

「青御前」は、「青ごぜん」という青大豆で、古くから茨城県で作られている在来種です。
5月に種をいただき、撒きました
大豆の根粒菌という窒素固定菌で窒素分の補給を機体して、
家庭菜園用のコンパニオンプランツとして定植しました
「根粒菌」とは、畑の大豆を抜いて根っこを見てみると、根っこに数ミリメートルの瘤(こぶ)のようなものがいっぱいくっついています。これは根粒と呼ばれる器官で、この中に根粒菌(バクテリアの一種)という土壌微生物が住んでいます。根粒菌は大気中の窒素をアンモニアに変換し(窒素固定といいます)、植物の生育に欠かせない窒素を供給する働きをしています。

コンパニオンプランツとして栽培しましたが
大豆の生育が思いのほか大きくなって、ほかの作物の成長を阻害した感はありますが
コンパニオンプランツとしての役割は終わり、しっかり、豆がなったので収穫しました

無農薬栽培のため、夏場は虫たちに葉っぱをたべれてました
しかし、そのおかげで他の作物の被害が少なくて済みました
刈り取ったものをしばらくの間、乾燥させます

密植栽培しましたが、大豆の収穫後はすっきりしました

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