雑木の伐採

フルーチェ百姓日誌

里山は2次林といわれ、原生林を、自然または人為的に再生した林です。
天然林と違い、人の手で再生した林は人が管理していかないと荒廃してしまいます
荒廃すると周りの人家や畑に光が当たらなくなったり、強風などで家屋に被害をもたらしたり
最近は、いのしし、シカ、ハクビシンなどの獣害が問題になっています
昔は里山の木を燃料にしたり、落ち葉をたい肥にしたり
絶えず里山の資源を利用し、その結果、里山がきれいで見通しがきいたので
野生動物は人家周辺におりてくることが出来なかったのです
一般に「緩衝帯」と呼ばれています
農家さんの裏山の樫の木を伐採しました

樫に木が道路にかかっていました

少しずつ切って、片付けながらきれいにしました

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