里芋植え付け

フルーチェ百姓日誌

里芋の植え付けをしました
里芋にもいろいろ種類がありますが
今回は「八頭」という品種を植えました
ヤツガシラは千葉県や茨城県など主に関東を中心に作られているサトイモです。
ヤツガシラは流通している量が少なく、里芋としては高価で、末広がりの「八」と、子孫繁栄や人の「頭」になるようにという縁起物としておせち料理によく使われます。
子芋が分球しないため、親子もろともひとつの塊になるタイプです。その姿が、頭が八つ固まっているように見えることからヤツガシラと名づけられ、「八頭」や「八つ頭」と書かれます。

まず黒マルチを貼ります
黒マルチは施設栽培、露地栽培に関係なく、幅広い作物で通年使用される汎用製品です。
黒マルチの効用は
①マルチフィルムで土壌を覆うことで、土壌水分を適度に保ち、水やりの手間を削減します。
②雑草が生えてしまうと、土壌の肥料成分が奪われてしまい、作物の生長も妨げます。黒マルチで遮光することで、雑草の繁茂を防止します。
③高い保温性で、作物の生長を促進します
④雨などによる肥料や農薬の流出を防ぎます
⑤雨などによって、跳ね返った土壌が苗に当たることで、土中に潜む病原菌に感染する場合があります。マルチフィルムで覆うことで、病害を予防できます。
などの効用があります

黒マルチを貼ったら八頭を30センチ間隔で植えていきます
埋めたら軽く土をかぶせて芽が出るのを待ちます

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