農業機械研修

フルーチェ百姓日誌

安全に農業機械を扱う研修を受けてきました

まず、トラクターに安全に乗車する仕方と基本的な操作の仕方を教えていただきました

クラッチ操作が必要なものとオートマのもの、2種類のトラクターの操作の仕方を教えていただきました

操作を教えていただいた後、教習コースを運転させていただきました

今度は斜め傾斜をトラクターで走り、危険度を体感する体験をさせていただきました

斜め傾斜15度の道路に突起物をつけ、その上を走行すると約25度の傾斜を走行するのと同じになり
トラクターの限界傾斜走行を体験できるそうです
走行の際には転倒防止のワイヤーをトラクターに装着して走行するので危なくはないそうです

トラクターが走行して、突起物を乗り越えていくときにガクンと転倒しそうになり、ひやひやします

その後、傾斜10度の道で小さなトラクターで同じように走行する体験をさせていただきました
小さなトラクターは車幅が小さいために衝撃が大きいトラクターの時よりのすごく、余計に危ないように感じました

その次にコンバインの構造について教えていただきました
稲を刈ったとき、どのように脱穀していくのか、その際に気をつけなければいけないことなど、詳しく説明してくれました

説明の後、もう一台のコンバインで突起物を乗り越える体験をさせていただきました

こちらも重心が高いため、乗り越えた後に衝撃がすごく、貴重な体験をさせていただきました
今回の研修を通じて、改めて農業機械の危険性を知ると同時に安全に作業しなけれないけないと感じました

コメント

タイトルとURLをコピーしました