赤しその発芽

フルーチェ百姓日誌
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5月2日に赤じその種を蒔いて5月22日このような発芽率です
決して良くはありません
失敗の原因は育苗培土を使用する際
あらかじめたっぷり水をしみこなせればいけなかったのですが、
乾いたまま種を蒔き、ジョウゴで水をやったために
小さな赤じその種が流れてしまったためです
また、乾いた土に種を蒔いているために土に空洞ができていて
蒔いたあと、たっぷり水をやったため土が締まると同時に
そこに赤じその小さな種が入り込み発芽できなかったのでしょう
赤じその種は光を受けると発芽する「光発芽種子」です
そのため土の中に入り込んで芽が出なくなってしまったと考えられます
あと、育苗培土をセルトレーにいれる際、
均等に入れられていないと考えられます
真ん中あたりの発芽率はよく、端のほうが悪くなっています
真ん中辺りはしっかりと土をいれていて
端の方はスカスカだったと思われます

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セルトレーひと穴に3〜4粒の種を蒔いたので
多く発芽しているものはいずれ間引かないといけまいので
間引く芽を引き抜いて発芽していない穴に移植してみました
小さな芽を引き抜くとこんなに長い根がついていました

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無理やり感はありますが、そのまま穴に移植します
この作業を繰り返します

あとは赤しその生命力に期待します
どうなるか実験です

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