補助台

フルーチェ百姓日誌

手押しかんなと卓上丸鋸盤の補助台の作成をしました
板を底面と側面の直角を出すときに手押しかんなを使います
長い材の場合、長さと重さからどうしても手押しかんなを通す時に正確にかんなに充てることが難しくなります。そのために補助台を作成しました

脚の材料を丸鋸で切っていきます

補助台の幅の印を付け、鋸で切り込みを入れていきます

切り込み部分をノミで刻んでいきます

溝を掘ったら、その中に高さ調整のためのビスを打って行きます

脚の補強板をビスで打ち付けます

手押しかんなと補助台の高さが同じになるように調整します

手押しかんなの両側に取り付けて完成です

卓上丸鋸の補助台も同じように作成しました

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