落ち葉かき

フルーチェ百姓日誌

今日研修先の農家さんが堆肥づくりに利用する
落ち葉を集めに行きました

まずは農家さんのお知り合いが落ち葉を利用して
踏み込み温床で作った育苗土を見せて頂きました
踏み込み温床とは、落ち葉を集め、
温床枠(木板や古畳などで囲いをつくる)内に
米ぬかや鶏糞をサンドイッチしながら水をかけながら踏み込みます
落ち葉の醸熱床は高温になりすぎることなく、1か月半から2か月は発熱するようです
草に混じった種子は初期の発酵熱でたいがい傷むようです
熟成された床土は有効菌群の塊でもあり、その微生物の分泌物は野菜苗の徒長を抑え
健全育成を保障すると言われています。

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知り合いの農家さんと一緒に雑木林に行って
落ち葉かきをしました

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普段は集められ、処分されるものが
とても良い床土となるため
山主さんも農家さんも
ウィン・ウィンの関係です

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あっという間に軽トラいっぱいになりました

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途中、お昼は物産センター山桜で常陸秋そばの
おいしいもり蕎麦を頂きました
常陸秋そばを使用しているのにも関わらず
500円はとてもお安いです

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途中、自然栽培(肥料も農薬も全くまかな)の畑を
見せていただきました
何もやらないのにこんなに立派にニンニクの苗が成長しています
農家さんはアレルギー体質の方々のためにも行っているとおっしゃっていました

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緑肥として、小麦を栽培していました
イネ科の作物を植えると地表近くにひげ根をいっぱい張りめぐらせ
土が自然と耕された状態となり、土がふかふかになる効果があります

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落ち葉かきが一段落したのでそのあと
お米日本一コンテストで最優秀賞や金賞など数多くの賞を受賞している
農家さんにご挨拶に伺いました

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ちょうど畑の耕しながら肥料を入れている作業の途中でした
七会の土地はお米ずくりに適した土ときれいなお水で
とてもおいしいお米が育つのだそうです
また、日々どうしたらおいしいお米ができるようになるのか
研究していらっしゃるようでした

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