荒茶製造1

フルーチェ百姓日誌

お茶摘みをして、摘んだお茶の葉を蒸して揉んでいきます
製造過程でまず、「荒茶」にします
荒茶とは、茶畑でとれたままのお茶のことです。
収穫した生葉は、お茶農家さんが生葉を茶畑から製茶工場に運び、蒸して 揉んで 乾燥させ、茶葉の酸化をとめたものです。
簡単に言うと、お店で販売する製品になる前の段階まで加工されたお茶のことで、製品としてはまだ完成していない半製品状態のお茶ことです。

荒茶にするのに様々な機械を使って仕上げていきます
今後、詳しく説明します

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