草マルチ

フルーチェ百姓日誌

先日、秋から有機栽培をするための畝立てをしました
畝立てをして、そのまま苗を植えてもよいのですが
畝にいろいろな意味でマルチを張ります
マルチを張る意味は
地温の管理や雑草防除、時には害虫防除のためにも張ります
黒マルチ、白黒マルチ、グリーンマルチ、シルバーマルチ
などいろいろなマルチがあります
有機栽培をするため、今回は草マルチを張りました

草マルチとは「有機物マルチ」です
有機物マルチとは草や堆肥、もみ殻などビニールではない土壌細菌が分解できる素材で
マルチすることです
そうすることで土壌細菌の力でマルチが自然に分解され、
分解された草が作物の肥料となります
大切なことは、土壌細菌が豊富にいるかです
土壌細菌が沢山いれば、草の分解が早く
また、善玉菌、悪玉菌、日和見菌などの活躍により
作物の病気の予防や治療に役立ちます
そうすることで農薬を使わず、栽培ができるのです

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