芋堀り

フルーチェ百姓日誌

5月中旬に定植した「紅はるか」の収穫をしました
無農薬無肥料栽培しました
10月に入り、ヨトウムシに葉っぱはほとんど食べられてしまいました
サツマイモはどうなっているでしょう

まず、バンカープランツとして圃場の周囲に植えてあったソルゴーを
ハンマーナイフモアという草を刈る機械や刈り払い機で刈りました
バンカープランツとは、農作物に発生する害虫の密度を減らす目的で、農作物の周囲で戦略的に栽培する植物のことを指します。
バンカープランツは農作物の害虫の天敵となる益虫を呼び寄せます。作物に害虫が発生したときにはその益虫がすかさず出動します。背が高いソルゴーは害虫からの目隠しにもなります。
また、ソルゴーは、畑の作物の周りをぐるりと取り囲むように植えると、防風効果があります。
さらに、ソルゴーを栽培すると、土壌バランスを整えることができます。ソルゴーによってネコブセンチュウなどのセンチュウの被害からも芋を守ることが出来るのです

そのあとサツマイモの葉を細かく刈り払い機で切りました
そして、マルチから出ている芋の茎をのこぎり鎌で切ります

そのあと、マルチをはがしました
サツマイモの様子はこんな感じです

試しに手で掘ってみます
なかなかの大きさの芋が出てきました

本格的に芋堀機で掘っていきます
6畝をいろいろな条件で植えていきました
畝ごとの収量はご覧の通りです

それらを大きさごとに選別し、コンテナに積み込みました
全部で、約15個のコンテナがいっぱいになりました

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