自然災害

フルーチェ百姓日誌

4月18日は茨城県では台風並の雨降りました
農家さんは絶えず、気象状況は影響を受けます
今回はごぼう栽培の農家さんに影響が出ました

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ごぼう栽培するにあたり、種を巻く前に
ごぼうが真っ直ぐ深く伸びるためにレンチャーという機械で細長く、深く溝を掘って畝を作り種を撒きます
ごぼうが伸びる所だけ耕されます
つまり、畝の一部分が深く耕されるため
そこだけ柔らかい部分ができます
先日の集中豪雨で一気に大量な雨が畑に流れ込み、硬い部分から柔らかい土に流れ込み
溝を作ってしまい種ごと流してしまいました
せっかく耕し、溝を掘り、肥料を撒き、種を蒔いたのにすべて流されてしまいました
2月から準備をして来て、これから田植えや
他の野菜の世話で忙しいのに
はじめからやり直すには、非常に時間がかかります
自然は一瞬にして今までの作業を台無しにしてしまいます
被害額にすれば、百万円単位です
農業は自然の影響を非常に受けるのです

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