精揉

フルーチェ百姓日誌

中揉工程がが終わり、熱風を送りながら打圧を加えて揉れた茶葉は解きほぐされ、撚れた形を与えます。乾燥された茶葉を精揉していきます
精揉工程は、緑茶独特の細く伸びた形に整えるため、茶葉内部の水分を取り除いて乾燥を進めながら、人間が手で揉むように一定方向にだけ揉みます。
精揉工程によって、お茶は細かく揉みあげられて、煎茶の形が出来上がります

他の工程とは違い、茶葉の伝熱により茶温をあげ、茶葉をかためて揉むことで香味とこく味芽得られます
精揉工程で生葉の時より含水量は12%重量は23%になります

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