第2粗揉

第1粗揉機で主に「葉打ち作業」が行われます
「葉打ち」とは、茶葉の色沢・香味の向上と、次の粗揉(そじゅう)工程の時間を短縮するために、
乾燥した熱風を送り込みながら打圧を加えて揉みます(茶葉表面の蒸し露を取り除いて、乾燥効果を高めます)。
第1粗揉では「より込み作業」も行われ
次の第2粗揉機で最終粗揉工程が行われます
ここでは、更に水分を減少させる作業と
よりいっそう強いより込み作業が行われます
よりより込むことで、芯水を揉み出すことが出来ます
そうすることで、製品になった時、細よれで色の冴えと明るさがきわだち
、濃厚な水色、コクのある味となります
第2粗揉機でお茶の葉の水分量は約25%になります

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