竹藪の伐採

フルーチェ百姓日誌

全国で竹藪が繁茂しています
昔は竹をかごにしたり、土壁の下地にしたり、板垣にしたり
当然タケノコで食べたりして、いろいろのことに活用されていました
しかし、現在は竹材の利用はほとんどなくなり、
管理のしないので竹藪になってしまっています
しかも、竹は生命力が 強く、すぐに繁茂してしうので
どんどん竹藪が多くなってしまいます
竹藪整備で最も効果があるのは、タケノコを取ることですが
最近は猪にタケノコを食べられてしまうため
竹林整備をしなくなってしまうようです
でも整備しないとどんどん竹藪が繁茂してしまいます
2次林は人の手で管理し続けないと荒廃し、
人が利用できなくなり、里山としての機能をしなくなります
「SATOYAMA」この言葉は世界共通語です
なくしてはいけません
農家さんの竹藪を整備しました

この前から整備しているので
かなりよくはなっていますが、
まだまだ枯れた竹や道に覆っている竹があります
これらを手鋸で切り、短くする作業をしました

すべて手作業で行うため、なかなか進みません

せっかくなので、切った竹を、ある程度の大きさ、長さに切り
今後の作物の栽培するときの支柱をして使えるものは使おうと思います

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