畝を真っ直ぐ立てたい

フルーチェ百姓日誌

畑で作物を栽培する場合、必ず畝を立てます
畝はその高さによって「平畝」と「高畝」の2種類があります。
高さ5~15cmのものが平畝、高さ20~30cmのものが高畝と呼ばれることが多いです。畝を高くすればするほど、排水される表面積が増えるので水はけはよくなります
畝の形状は、山型と台型があります。
作る作物によって変えます
いずれにしろ、畝をたてる際、真っ直ぐ立てたいです
立てなくても、作物を栽培するには何ら影響はありません
見た目の問題ですが、真っ直ぐ立てたいです

一人で真っ直ぐに畝を立てたい場合
ロープを使って印を付けます
まずは畝を立てる場所に棒など遠くからでもわかるような目印を付けます
それにロープの先端を縛ります
向こうの畝のセンターに向かってピンと張ります
そうしたら、そこでロープを縛るのではなく
次の畝の目印に縛るのがポイントです

次の畝の目印にロープを縛ったら
今張ったロープの上をロープの跡が残るように歩きます
向こうの畝の目印に到着したら
次の畝の目印のところでロープを引っ張ると
次の畝の先端に縛られているため
簡単に次の畝のセンターが出ます
その作業を繰り返せば、
一人でも簡単に畝のセンターをだせることができます

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なかなかうまくはいきませんが
真っ直ぐに畝が立てられれば気持ちがいいです

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