田んぼの除草2

a pink mug with lilac flowersフルーチェ百姓日誌

先日田んぼの除草を「中野式除草機」で行いました

もう一つの田んぼも除草作業をしようとしましたがあまり水が入っていません
中野式除草機は、防水合板に数本のピアノ線を平行に張ったもので、このピアノ線で除草部分の土を液状化させ、根っこから草を浮かせるといった原理で、草を取り除くことができます。
土が水の中にないと抵抗が非常にかかるため、大変な労働作業になるため、田んぼに水をもっと入れてから作業することにしました

次の日の田んぼです水がしっかり入っています。これなら楽に作業できます

一列づつ除草していきます
中野式除草機の使用方法は、除草は田んぼに水を5センチほど張った状態で始め、板を条間の土に当て、1カ所につき8回、10センチほどずつ前後にゴシゴシするそうです。力を入れずに「卵を溶くようにブルブルと動かすイメージ」で行いうそうです。

田んぼの縦の列は中野式除草機で行い、横の列はチェーン除草機を使って除草作業を行いました
チェーン除草機の特徴は、活着して葉齢の進んだ雑草や塊茎雑草に対する除草効果は期待できないそうです。また、除草作業時にチェーンが土壌表面を撹拌できる程度に柔らかい状態でないと効果は劣るそうです。除草する原理は基本的に中野式除草機と同じようです

除草作業途中、隣の田んぼから穴が開いて水が入ってきていました
ザリガニなどが穴を開けてしまうそうです

穴に泥を詰めてふさぎます。大きな穴は石などを詰めてふさぎます

除草作業が終了しました
また1週間後に除草します

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