水の道

フルーチェ百姓日誌

水路から引く田んぼの入り口と出口の整備をしました

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田んぼには水をひきます。稲は水が大好きです
稲に水をはる理由は、土に植えるよりも水の上に植えるほうが根をよく張り成長が良いそうです
また、水をはることによって、雑草を抑えることができます。田んぼの水は河川からひいてきますが、河川の水は上流から流れてくる間に窒素やミネラルなどが溶け込み肥料の節約にもなります
そして、稲はもともと熱帯の植物であまり寒さに強くありません。水をはることによって、暑すぎるときは植物体を加熱から守り、寒い時は稲を保温する役目があります
河川からひいた水は各田んぼの隣の水路に流れるようになっています
その水を上流から下流に向かって上手に田んぼに流し込みます

各田んぼの水口を確認して田んぼに流す水の量を調節するため塩ビ製のパイプをいろいろな形や大きさで水路を作ります
田んぼが多いとどこが入り口でどこが出口かわからなくなりそうですが
さすがは農家さん、的確にパイプを調整します
簡単にやっているようですが、まねできません

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