根茎腐敗病

フルーチェ百姓日誌

ショウガ畑に根茎腐敗病が出ました
ショウガ根茎腐敗病は、全国のショウガ産地で発生が認められ、いったん発病すると急速にまん延して大きな被害をもたらします。 病原菌に汚染された種ショウガ、または土壌から伝染し、圃場での感染は茎の地際部から起こることが多く、初め水浸状の病斑を形成して軟化腐敗し、地上部は褐変して萎凋(いちょう)・枯死します。

画像のように茎が枯れ、ショウガの球根が腐ってしまいます

まだ、かかったばかりのショウガです
両端のピンクのショウガは健康です
真ん中の茶色くなったショウガが感染したいます
こうなってしまうと繋がっているショウガに感染してしまうため
すべて掘って処分しなければいけません

対策としては、無病の種ショウガを使用し、農機具などで病原菌に汚染した土壌を圃場に持ち込まないことが重要です。また、連作を避け、圃場が浸水・冠水しないように排水に注意することです
ここの圃場は今年ショウガの連作をしてしまったため、病気の被害が出てしまいました

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