根切り虫2

フルーチェ百姓日誌

今日はキュウリの苗が根切り虫の被害に合いました。
カブラヤガ、タマナヤガなど茎を食害するヤガ類(夜蛾)の幼虫の総称で、一見すると根を切られたように見えるため「ネキリムシ(根切り虫)」と呼ばれます。
その名前から根を食害すると誤解されがちですが、実際は地ぎわの茎を食害します。
体長40mmほどのイモムシ状の幼虫で、夜行性で昼間は土に潜っているそうです
幼虫は、昼間は被害を与えた苗の付近の土中に潜り込んでいるので、数cmほど掘り返して探し、見つけたら手で捕まえて駆除すればよいそうです。
周りを掘ってみましたが見つけられませんでした
せっかく育てた苗がこのように切られてしまい悲しいですが
虫が住める土とキュウリがひとが食べても安全だと証明しているので
まあ、良しとしましょう

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