木工39(Totty’s)

totty's

森林を整備してそこから搬出される木材をチェンソーで製材し木工品に加工しています
120cmのテーブルの貼り合わせる作業をしました

接着剤を塗る前に板を合わせてみます
使用する板は芯材を使用します
心材は、初めから心材ではなく樹木の形成層で形作られ、辺材として何十年を過ごし、ある時に心材に「変身」したものなのです。
辺材から心材に変身するときに、微生物の嫌いな樹脂や色素(心材成分)でパイプを覆い、細菌や水の通り道である穴(壁穴)をふさぎます。
そのため、心材は辺材よりも腐朽に強く、シロアリやキクイムシの食害にも強いです。

板の側面をジョイントカッターで溝を掘っていきます

接着剤を切った溝の中にも入れます
ビスケットを入れるとビスケットが接着剤の水分を吸収し膨張することでより接着力が増します

貼り合わせる面全体に接着剤を塗り、ビスケットを入れます

後は貼り合わせてバイスで固定し乾燥させます

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