木工37(Totty’s)

totty's

森林を整備してそこから搬出される木材をチェンソーで製材し木工品に加工したいます
テーブルの天板の張り合わせ作業をしました

まず、60cmのテーブルの張り合わせをします
貼り合わせるためのビスケットを入れるために、ビスケットを入れる位置に印を付けます

印をジョイントカッターで溝を掘っていきます

溝を掘ったら、接着剤を塗り、ビスケットを入れていきます

貼り合わせていきますこの時両端がぴったり合うようにします

バイスでしっかりとめてはみ出した接着剤をふき取り乾燥させます

続いて120センチのテーブルの天板の張り合わせです
使う板は芯材を使います。
心材は、初めから心材ではなく樹木の形成層で形作られ、辺材として何十年を過ごし、ある時に心材に「変身」したものなのです。
辺材から心材に変身するときに、微生物の嫌いな樹脂や色素(心材成分)でパイプを覆い、細菌や水の通り道である穴(壁穴)をふさぎます。
心材は辺材よりも腐朽に強く、シロアリやキクイムシの食害にも強いのです。
幅を65cmにするのに辺材を使用しないため、4枚の板を貼り合わせます。

ビスケットを入れるため、ジョイントカッターで溝を掘っていきます


溝を掘ったら接着剤を塗りビスケットを入れます

ビスケットを入れたら、張り合わせます

バイスでしっかりととめていきます

とりあえず2枚張り合わせ、乾燥させてから4枚を貼り合わせます

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