木工34(Totty’s)

totty's

森林を整備してそこから搬出される木材をチェンソー製材し木工品に加工しています
長さ120cmのするテーブルの製材をしました

使用するのはまき枯らしという方法で一年間自然乾燥させ、伐倒、玉切りをし
チェンソーで製材した杉の板をさらに3か月以上乾燥させたものです
先日テーブルよりも少し大きめにに切りました

直角を出すためにかんな盤に入れていきます

両面をかんな盤に入れたら側面の直角を出します

直角を出した板をバンドソーで切っていきます
このテーブルは芯材を使うために辺材の部分は切り落としていきます

耳を取ったらテーブルの厚さになるまでかんなをかけていきます
一枚一枚全く模様が違うため、きれいな模様になるよう両面を確認しながらかんな掛けしていきます

テーブルの厚さになったら今度は側面をかんな掛けしていきます

テーブルの天板の材料が揃いました

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