断根胚軸挿し木育苗

フルーチェ百姓日誌

断根胚軸挿し木育苗は幼苗の時に地際で切り取って挿し木にする育苗法です
病気に対する抵抗力がつくうえ、勢いがある丈夫な苗に育つそうです
通常の育苗よりも病気や害虫に強い苗になるそうです
双葉が出る双子葉植物であれば行えます
行うタイミングは、鉢上げと同じです
ナス科、マメ科は本葉1.5枚、アブラナ科は1〜3枚、ウリ科は0.5枚の頃がよいそうです
ほんの少しなら遅れても大丈夫だそうです

まず、先日作ったヨモギの新芽で作った植物活性液を一晩以上汲み置きした水200mlに対して2ml加えます(100倍液)

セルトレーに蒔いた発芽した苗を取り、地際部で切り取ります
それを先ほど作った善玉菌入りの水に1〜2時間いれて吸水させます
苗をポットに挿します

活着するまでは強い日差しは避けます
今回はキュウリとズッキーニ、そしてつるなしいんげん豆の苗で実験です

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