島家の草刈り

フルーチェ百姓日誌

古内に島家とういう国の登録有形文化財があります
 島家住宅は江戸中期(1661年~1750年)に建設され、江戸末期(1830年~1867年)に改造された建築面積は165平方メートルの木造平屋民家です。
 生活の中心である「おもや」と「かまや」と呼ばれる母屋とは別棟に設けられた炊事専用の小屋を持つ「分棟型民家」の系統にあると見られる曲屋風の民家で、2002(平成14)年8月に国の登録有形文化財に指定されました。
古内協議会で草刈りをしました

雨の中の作業となりました

有志の方が家の中のお掃除もしてくれました

そのあと家の中の燻蒸作業が行われました
「薫蒸」は、屋内で燃やした木や枝の煙から出るタールの成分が、防虫・防水の役割を果たすかやぶきや建物を保護する作業です。
月に1回この作業をするそうです。

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