島家の草刈り3

フルーチェ百姓日誌

古内に島家とういう国の登録有形文化財があります
 島家住宅は江戸中期(1661年~1750年)に建設され、江戸末期(1830年~1867年)に改造された建築面積は165平方メートルの木造平屋民家です。
 生活の中心である「おもや」と「かまや」と呼ばれる母屋とは別棟に設けられた炊事専用の小屋を持つ「分棟型民家」の系統にあると見られる曲屋風の民家で、2002(平成14)年8月に国の登録有形文化財に指定されました。
古内協議会で今年3回目の草刈りをしました

協議会の方で島家の周りを草刈りしていきます

島家の前にある「初音」という品種のお茶畑の草取りもしました
城里町の古内地域は室町時代から茶が栽培され,茨城県の茶産地の中でも最も歴史があります。徳川光圀がこの地の清音寺を訪れたときに差し出された茶が美味しかったことから,寺の茶樹に「初音(はつね)」と名付けました。その後,清音寺に母木を一本残すのみとなっていましたが,平成26年からJA水戸古内茶生産組合(8名)が主体となって「初音」を再生する取組を始めました。母木から挿し木で苗を作り,平成29年から国登録の有形文化財「島家住宅」の畑に定植して育ててきました。

草取りも無事終了しました

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