天板の研磨

フルーチェ百姓日誌

チェンソーで製材した厚さ5cmの板を貼り合わせテーブルの天板にしました

一日乾燥させ、表面を研磨させる作業をしました

間伐材を使用しているため、どうしても表面に節穴などへこみが出来てしまいます
へこみを塞ぐ方法はいろいろありますが、今回はUVレジン液をへこみに流し込みます
「UVレジン」とは「紫外線硬化樹脂」です。「UVレジン液」とは紫外線に反応し、硬化する液体です。
刺激臭もほとんどなく、金属・紙・布・プラスチック・タイルなど幅広い素材に使えます。
天気の良い日にお日様の光を当てるとすぐに固まります
雨の日は全く固まりません。

深いへこみには数回に分けて流し込んでいきます
天気の良い日は2,3分で硬化し始めるので固まっては流しを繰り返します

へこみが少ない場合は少し盛るくらいに流します

流し込んだら完全に硬化するまで待ちます。天気が良ければ10分くらいで固まります

UVレジン液が固まったらルーターで面取りをしていきます

表裏ルーターをかけると少し雰囲気が変わりました

今度は研磨していきます。最初に120番のペーパーを使い、表面の凸凹と少し盛ってあるUVレジン液を削り取っていきます。120番のペーパーの後に240番のペーパーを使いさらに研磨します
240番のペーパーを使うと肌触りが良くなります。またオイルフィニッシュをするのにオイルのノリが良くなります

磨き終わりました

コメント

タイトルとURLをコピーしました