呼び接ぎ

フルーチェ百姓日誌

キュウリ農家さんのキュウリの定植の準備のお手伝いをしています
先日キュウリの種と台木用のカボチャの種をまきました
本葉が一枚出たところで「呼び接ぎ」という方法で接ぎ木苗にする作業をしました

夏にも行いましたが、今回は電熱線の入った育苗床にで時間をかけて育ったためにカボチャとキュウリの大きさが揃っています

まず、それぞれの苗をセルトレーから引き抜いていきます

カボチャの苗の本葉をちぎります

カボチャの茎の部分をカミソリで上から下に斜めに半分くらい切り込みを入れます

今度はキュウリの苗の茎を下から上に向かって半分くらい切り込みを入れます

お互いの切り込み部分を部分を合わせます

それをクリップで止めます

出来たものはまとめておきます

ある程度まとまったら育苗土の入ったポットに苗を植えていきます

約500本の接ぎ木苗ができました

たっぷり水をかけ乾燥しないようにビニールを2重にかけて終了です

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