半身萎凋病

フルーチェ百姓日誌

ようやく収穫を迎えたナスの苗が「半身萎凋病」になりました
半身萎凋病とは、ナス科に多く発生する、カビによる土壌病害です。
発症初期は葉の半分や、株の片側だけが黄色に変色してしおれますが、やがて症状は全体に広がり株は枯れてしまいます。
半身萎凋病は初夏から梅雨時と初秋と低温時に現れやすいのが特徴です。
病原菌は糸状菌(カビ)の一種です。
この病原菌は土壌中に長い期間生存することが可能で、好適な植物が植えられると、根から侵入します。
また、害虫が根を食害すると、その傷から侵入しやすくなるため、害虫にも注意が必要です。

突然ナスの葉がご覧のように枯れ始め
本で調べたら半身萎凋病であろうということで
苗を抜いて処分しました

そして、また新たに苗が半身萎凋病になったため
苗を引き抜きました
土壌殺菌をすれば、良いのかもしれませんが
土壌細菌をすべて殺したくないので被害苗はかわいそうですが引き抜きました
残念です

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