初音茶2

フルーチェ百姓日誌
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初音茶とは城里町下古内地区にある清音寺で古くから栽培されています
現在も母木が残っています。江戸時代、水戸藩2代藩主の徳川光圀様(水戸黄門)が気に入って名付けるとともに生産を推奨し、上古内、下古内両地区で茶の栽培が盛んになるきっかけになったとされいるようです
2014年に清音寺境内に母木として受け継がれてきた古い茶の木から挿し木をして県の試験場で苗を育て始めました
その後、城里町の古民家「島家住宅」の敷地に植えかえて育ててきました
試験場と古内茶農家さん3軒で3年かけて育てた挿し木を植え、更に4年目の春で初めてのお茶摘みとなりました

集まった大勢の皆さんで新芽を大切につんでいきました
約5キロの初音の新芽の摘み取りができました
それを試験場に運び、お茶にします
できたものがどんなものになるか楽しみです

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