ロックウール

フルーチェ百姓日誌

トマト農家さんのトマトの定植の準備のお手伝いをしています
苗をビニールハウスで育成するのに「土耕栽培と「水耕栽培」というものがあります
土耕栽培は、土を耕し種や苗を植え育てていくといった、これまで主に利用されてきた方法です。
水耕栽培は土を使わず、肥料の入った培養液で植物を育てる方法です。
水耕栽培では、土耕栽培のように土が根の成長を妨げることなく、
水の中でのびのびと自由に根を伸ばせるため、成長速度も早まります。
一般的に、土耕栽培の2倍ほどの速さで成長すると言われています。
水耕栽培の培地として多く取り入れられているのは、ロックウールです。
ロックウールを培土として利用すると、根に酸素が行きわたりやすいことから、根が発達しやすいという特徴があります。
ロックウールを直接ハウス内に置くとすぐに乾燥してしまうため、
ロックウールを白黒マルチで覆う作業をしました

これがロックウールの培土です

まず、ロックウールを安定したところに置き、白黒マルチで覆います

覆ったら電熱線の入ったシーラーでビニールを張りつけていきます

両端もシーラーで止めていきます

何百個のあるロックウールを一つづつ覆ていく作業は根気がいる作業です

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