ロケットストーブ8

white flowers blooming in gardenフルーチェ百姓日誌

おがくずを燃料にしたロケットストーブを作製しています

ペール缶を2つ重ねて、ステンレス管を組み合わせ、パーライトモルタルで固めました
燃料をおがくずにするため、フューエルフィードを長くしました
うまく全てのおがくずが燃焼すれば、長時間燃料の投入しなくてもよく
ロケットストーブの短所を解消できます

おがくずをこのまま入れると一気にフュエールフィードからバーントンネルに入ってしまい
空気の通り道をふさいでしまうため、絶えず空気の通り道を確保するための工夫が必要です
最初にフュエールフィードとバーントンネルつなぎ目に画像のような絞り口をつけて燃焼実験をしてみなした

結果はおがくずが絞り口部分で詰まってしまいバーントンネルまで届かず、火が消えてしまいました
完全に失敗しました

続いて、フュエールフィードはそのままでバーントンネル内にご覧のような受け皿を置いてみました
こうすればおがくずがフュエールフィードに詰まることはありません
フュエールフィードからバーントンネルに落ちたおがくずは受け皿の下に空気の東リ道があるため切れることはありません
バーントンネルで終えたおがくずは燃焼し灰となって落ちるとまた新しいおがくずが落ちてきて燃焼し、また新しいものが落ちてくるという繰り返しが行われます

今度はおがくずがフュエールフィードからバーントンネルに詰まらずに落ちていきますが、受け皿で燃焼途中詰まったり、一気に落ちて空気の東リ道をふさいでしまったりします
また、受け皿の脚が不安定で調整のために動かすと倒れてしまいました

今度は足の部分を外側から内側に差し込み、また、足を広げて安定するようにしてみました

今度はおがくずが詰まることなくスムーズに燃焼しました。また、足の位置も広げたために受け皿も安定しています

まだまだ実験は続きます

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