ロケットストーブ20

フルーチェ百姓日誌

先日、バーントンネルの作成をしました
ヒートライザーに断熱材を入れる作業をしました

ヒートライザーにはペール缶を2つ重ねたものを使います

恐らくペール缶は高熱によって1~2年で交換しなくてはいけないのでその周りに50lのドラム缶で覆います

ペール缶と50Lドラム缶の間にはペール缶が溶けても煙が逃げないようにセラミックファイバーを断熱材として利用します。セラミックファイバーは1000℃以上の高温でも大丈夫な素材です

セラミックファイバーを50Lドラム缶の形に合わせて切っていきます

切ったものをペール缶の外側に入れていきます

セラミックファイバーを少しずつ繊維がほぐれないようにそこに当たるように入れます

バーントンネル側も入れていきます

これでペール缶だけを取り替えが可能になりました

50Lドラム缶の外側は200Lドラム缶で覆います

その隙間にはロックウールを断熱材にします
ロックウールは700℃まで大丈夫なようです

ロックウールを2枚重ねたものを間に入れていきます

ここまで詰めるのに4枚のロックウールを使いました

もう一枚詰めてドラム缶いっぱいになりました

一番外側の米麦貯蔵缶に2次燃焼用の吸気口の穴を開けます

排煙口の穴もあけます

今日の作業は終了です

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