ロケットストーブ20

フルーチェ百姓日誌

ロケットストーブの組み立て作業をしました

ヒートライザーの周りの断熱材にススが入らないようにカバーをしますが
ヒートライザーがセンターに設置できなくてずれてしまったため、
型紙を作りヒートライザーの位置を記します

切り取ったドラム缶の蓋をさらに小さくしていきます

切ったドラム缶の蓋に型紙をのせ、ジグソーで切っていきます

切ったものをヒートライザーの上にのせてみます

その上に米麦貯蔵缶の切ったものを乗せるため、ドラム缶の大きさに切ってきます

これで大体隙間なく覆うことができました

ストーブを覆う米麦貯蔵缶の上の後ろの部分に今回焚き付け時やヒートベンチに排煙を回したくないとき用のバイパスの煙突の穴を開けます

穴を開けたら、ドラム缶に被せていきます

被せたら、2次燃焼用の吸気口のの取り付けをします

バーントンネルを設置するためドラム缶と米麦貯蔵缶の間に珪藻土レンガを置きます

バーントンネルを珪藻土レンガで組んでいき、下の隙間をセラミックファイバーで埋めます

ヒートライザーの組み立てが完了しました

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