ロケットストーブ

フルーチェ百姓日誌

ロケットストーブという「エコストーブ」をご存知でしょうか
ロケットストーブを簡単に説明すると
薪を燃やす場所と煙突が断熱材でおおわれているため
燃焼効率が非常によく、そのため不燃焼ガス(煙)が少ないです
薪を燃やす場所の先が600度を超えるため、不燃焼ガス(煙)が
2次燃焼といって再燃焼するめです
簡単すぎる説明なので詳しくはウィキペディアをご覧下ください
素人でも簡単に作れると言われるペール缶ロケットストーブを作ってみることにしました

材料です
断熱材に今回パーライトモルタルを使用しました
パーライトだけでも良いそうなのですが
パーライトのみの場合、ステンレスの煙突が高温過ぎて
すぐに劣化してしまうそうなので
パーライトモルタルにすれば
煙突が劣化してしまってもモルタルは残ると考えたためです

まず、ペール缶に丸く金切りばさみで穴をあけます

試しに煙突を設置してみます

もう一つペール缶を重ねるために穴をあけました

パーライトモルタルを混ぜていきます
モルタルとパーライトを1:3の割合で混ぜました
モルタルを10kg使用しました
ネットに配合比が書いてあるのでそちらを参考にしましたが
素人であまり理解できなかったため
こんな感じかなって感じです

最初水は入れずにモルタルとパーライトをよく混ぜ
少しずつ水を足しながら練っていきます
水をどのくらいいれればよいのかわかりません
モルタルの袋にも書いていません
よくわからないまま水を足しは練りを繰り返します
7リットルくらい入れました
気が付いたら、なんだか水の入れすぎになりました
手遅れ感がありますが、どうしようもないのでペール缶に流しいれることにしました

全部入れましたが全然足りません
倍以上必要ですね
とりあえず、この状態で乾燥するか観察することにしました

このまましばらく置いておくので煙突が曲がって乾燥するのを防ぐため
ふたの中央に穴をあけ、煙突を固定しました
果たして固まるのでしょうか?
観察します

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