ロケットストーブ7

フルーチェ百姓日誌

ロケットストーブを作成しています

製材した後に出るおがくずを有効活用するためにロケットストーブの燃料にしようと考えています
手前の長いステンレス管におがくずを入れ、下の蓋で酸素の量を調節する仕組みです

燃料のおがくずがフューエルフィードから バーントンネルに落ちる時詰まってしますので
空気がバーントンネルを通るようにしなけれないけません
簡単にしてんれす菅をすり鉢状につぼめて入れてみました
このままだと落ちてしまうのでビスでとめました

準備が出来たら、燃焼実験の開始です
フューエルフィードに少しずつ火を入れます
バーントンネルに火が入り、ヒートライザーに火が回りだしたらおがくずを入れていきました
最初は調子よく燃えていましたが、すぐに消えてしまいます
どうも途中ビスでとめた部分におがくずが引っかかって詰まってしまって落ちないようです

完全に失敗です
仕方ないので燃料を入れるステンレス管を外しました
中からおがくずが出てきます
火事にならないようにすぐに処理しました

普通の燃料ではきちんと燃えました
まだまだ改良しなければいけません

普通の薪で燃やしていくとペール缶の隙間から水蒸気が出てきました
どうもパーライトモルタルが乾いていないようです
モルタルは価格反応で固まりますが
パーライトの中に水分が入り込みペール缶の中で水分が抜けなれず、乾燥出来なかったのではないでしょうか
作ってみるといろいろわかります

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