ロケットストーブ19

フルーチェ百姓日誌

先日ロケットストーブの土台とドラム缶にパーライトモルタルを流しました
固まったようなのでバーントンネルを作成する作業をしました

まず、パーライトモルタルを流し込んだドラム缶を土台の上に置きます

今回サイクロン式のロケットストーブにしようと思います
珪藻土レンガでバーントンネルの試作をします

2次燃焼用の吸気口をたたいて作ります

仕組みとしてはバーントンネルで1次燃焼した炎がバーントンネルで少し角度を変えながら空気を送り込むと2次燃焼を起こしながら渦巻き状に燃え上がっていく仕組みです

バーントンネルの試作が出来たのでロケットストーブに設置します
バーントンネルを接着するのにパーライト入りの和三土を使ってみます
赤土にパーライトを入れ、カラ練りします

レンガを水につけておきます。そうすると和三土と接着しやすくなります

さらに石灰と塩カルを溶かした水を加え、練っていきます

少し硬めに練り上げました

先日パーライトモルタルををペール缶の接続部分に塗りましたがさらに和三土を塗り滑らかにします

内側も同様滑らかにします

ドラム缶に2次燃焼用の吸気口の穴を開けます

ペール缶をドラム缶の中に設置してバーントンネルを作成し隙間を和三土で埋めていきます

なるたけ2次燃焼した時に渦巻き状に炎が立ち上がるようにバーントンネルの出口を滑らかにしていきます

錆ついて動かなくなったストーブの扉は穴を開け直します

こんな感じでバーントンネルの設置が完了です

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