ロケットストーブ18

フルーチェ百姓日誌

foresters’livingの拠点の古民家のカフェにする予定の土間にロケットストーブを作成しています
パーライトモルタルを流す作業をしました

「パーライトモルタル」とは、モルタルやコンクリートに骨材としてパーライトを混入した左官材料です。普通のモルタルよりも高い性能を有しているので、優れた建材として広く普及されています。パーライトモルタルの材料はセメント、川砂、水、そしてパーライトと非常にシンプルなので、個人でも簡単に作ることが可能です。
今回はドラム缶の中に入れる部材と土台を整えるために使います
セメントと砂、パーライトをモルタルと同じ硬さになるように練っていきます

その間、土台を一段上げたため、ストーブの脚がつかなくなったので脚についていたボルトを切って足を取り外します

ヒートライザーになるペール缶もジグソーで切ってきます

ヒートライザーの外側になる50Lドラム缶も同様に切っていきます

切ったものに珪藻土レンガのバーントンネルを付けるとこんな感じになります

パーライトモルタルが練り上がったので土台に流し込んでいきます

流し込んだものを左官ごてできれいにならしていきます

さらにパーライトモルタルを作っていきます

ドラム缶にも間口をつくっていきます

できたパーライトモルタルをドラム缶に流し込んでいきます

土台をパーライトモルタルで整えていきます

パーライトモルタルを乾燥させます

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