リノベーション48

フルーチェ百姓日誌

foresters’livingの拠点である古内の古民家をリノベーションしています

カフェにする予定の調理場の排水管のトラップを設置しました

排水管内に排出される水には、さまざまな汚物が混入しています。これらは配水管などの内壁に付着して、悪臭を放つ有害な下水ガスや、伝染病の媒体となる衛生害虫などを発生させる原因となります。また、下水道には揮発性の高いガソリンなどの流入も珍しくなく、これらが排水管内を上昇して建物内部に進入してくると、住環境を汚染したり、場合によっては爆発などの事故につながる恐れもあります。
こうした事態を確実に防止するため、排水設備の配管の途中に設けられた仕組みが「排水トラップ」です。排水管の途中、あるいは器具の中に水を溜め、衛生害虫や悪臭などを進入させないトラップ(わな)の働きをしています。

排水管の元が70Φmmですが、そのままの径だと調理台を設置した時、排水管が大きくなりすぎるので50Φmmに変換してトラップを作成します

ます、コーコングされた排水管の口元を取ります

塩ビパイプを組み合わせていきます
どんな感じになるか形を調節していきます

形が決まったら接着剤でとめていきます

接着剤でとめたら設置していきます

設置完了です

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