リップソーの修理3

フルーチェ百姓日誌

リップソーの修理をしています

板がリップソーに入るときの抑えのローラーのスプリングがさびて動かない様子です

ローラーの高さを変えるボルトを緩めます

ローラーの接続部分に潤滑油をスプレーし、アルミパイプで何度もローラを動かしてみます

その作業を繰り返すと、何とかスプリングが機能するようになりました

スプリングが動くようになったら、ローラーの高さを合わせます

高さを調整するボルトをスパナを使って調整していきます

先ほど動くようになったローラーも高さ調整します

調整し終わったら、ダブルナットをして固定します

カバーを戻します

丸鋸の刃を付けます

カバーを戻します

試し切りをして真っすぐ切れるか確認し、完了しました

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