マリーゴールド

フルーチェ百姓日誌

ナス畑にマリーゴールドをコンパニオンプランツとして植えています

野菜の株間にマリーゴールドを植えると、モンシロチョウやアブラムシなどの害虫を寄せ付けない効果を発揮します。
キク科のマリーゴールドは、「強いアレロパシー効果」があり、害虫を寄せ付けなくする働きをします
アレロパシー効果とは、他の植物や動物、微生物に対してアレロケミカルという物質を出して引き寄せない効果のことを言います。
マリーゴールドのアレロパシー効果は、地上の害虫だけでなく、土の中のセンチュウ(土壌害虫)にも威力を発揮します。
マリーゴールドの花や茎を土の中にすき込みますと、アレロパシー効果によってセンチュウなどが駆除されて 土の中がきれいになります。
マリーゴールドをコンパニオンプランツにすると相性の良い野菜は、トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどのナス科野菜、アブラナ科のダイコン、カブなどです。

5月に種を撒き、こんなにきれいな花が咲きました
これからも、コンパニオンプランツとして
マリーゴールドは取り入れていきます

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