ヘアリー ベッチ

フルーチェ百姓日誌

ヘアリー ベッチの播種をしました
アリーベッチはつる性植物で、緑肥として用いられます。ヘアリーベッチを利用すると、窒素を施さなくても慣行栽培と同程度の収量・品質が確保できると報告されています。

ヘアリーベッチは、つる性の植物に分類されています。そのつるの長さは、およそ100cmから200cmほど伸びます。
また、グランドカバーとして下草用の育て方をした場合には、つるはほふくし、草丈はおよそ50cm程度に収まります。
ヘアリーベッチ を緑肥として使う効果がたくさんあります。
①農業の次の作物を植える間の休閑時期に緑肥効果となる
②北海道などの寒冷地では、短期で休閑させる効果がある
③冬場の越冬緑肥効果がある
④葉の呼吸による空中の窒素量を安定させる効果がある
⑤土壌の保全・雑草防止効果がある
⑥果樹木の下草として栽培できる。これは、アレロパシー作用と呼ばれるもので、雑草をなくして緑化・土づくりを行うこといいます。
⑦次の作物を栽培するための緑肥後作効果がある
⑧ヘアリーベッチの特徴である、菌根菌が増殖し自然と耕されて栄養にとんだ土づくり効果がある。
サツマイモの収穫した後に播種することにしました

サツマイモの収穫した後、耕さずにそのまま種をばらまいてみました

種がまんべんなく散らばらるように撒きました

これで様子を見ます

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