フォレスターズLabo2

フルーチェ百姓日誌

気軽に裏山に入って、木を切って活用できるようになることが出来る技術を習得できるフォレスターズLabo の第2回目が行われました
第2回目はチェンソーの整備とチェンソーの目立ての仕方について講習しました

チェンソーの整備ではまず、チェンソーがどのようにして動くのか簡単にチェンソーの構造を実際にチェンソーを分解したものを見せながら説明しました

チェンソーでよく故障に原因となるキャブレターの仕組みをキャブレターを分解しながら説明し燃料が詰まってしまう主な部分について説明しました

受講された方のチェンソーにキャブレターと照らし合わせて簡単なキャブレター調整の仕方などを説明しました

遠心クラッチを取り外し、チェーンオイルの出る仕組みを説明し、オイルの詰まる主な原因を説明しました

チェンソーの電気系統の故障の原因であるプラグとコイルなどの説明をし、故障した時の対応も説明しました

受講された方のチェンソーの簡単な整備の方法なども説明しました

午後からソーチェンの種類と目立ての仕方を説明しました
まず自分のチェンソーのソーチェンがどの種類であるかソーチェンに刻んである目印などでわかるよう説明しました
また、ソーチェンの種類によって目立ての仕方を変えなければいけない説明もしました

そのあと、実際に様々な治具を使いながらソーチェンの刃の傷み具合の見方や丸やすりのやすりこみ過ぎやすりや入れ方でいろいろな不具合が起こることを実践していただきながら説明しました

自分のチェンソーの目立てを行ってもらってそのあと気を切ってみてその鋸くずで切れ味の確認ができることを説明しました
また切り口で自分の目立ての癖などがわかる説明もしました

一度木を切った後、もう一度目立てをして見て切れ味がどのくらい変わるのか確認していただきました

切ってみてどのくらい入れるかを確認してまた目立てをし、納得がいく刃にすることはなかなか難しいようです

時間の許す限り試し切りをしながら第2回目のフォレスターズLaboが終了しました

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