ネギの苗箱づくり

フルーチェ百姓日誌

農家さんから頼まれてネギの苗の頭を切りそろえるための箱を作りました
白ネギは播種後、圃場への定植まで約2カ月かかりますが、最後の1ヶ月で10日に1回の頻度で苗の葉の剪定を行うそうです。
この作業は苗に敢えてストレスを与えることにより成長を促し、定植時に枯れにくい頑強な苗を育てるための作業です。
平らのままで切ると作業がしづらいそうで苗箱を横にして作業すると切ったときに切った葉が下に落ちて作業が効率よくできるそうです
そのための箱を作りました

白ネギの苗はセルトレーに播種して育てるのでそれに合う板を用意します

板をセルトレーに合うようにバンドソーなどで切っていきます

切った木をビスで貼り合わせていきます

セルトレーを支える木を寸法に合わせてスライド丸鋸で切っていきます

上と下の部分をとめていきます

立てかけるために後ろの部分をフック状になるように加工していきます

完成しました
この状態で白ネギの刃の部分を切っていくそうです

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