ネギの定植

vases of delicate ranunculus asiaticus flowers arranged on tableフルーチェ百姓日誌

ネギ農家さんのネギの定植のお手伝いをしました

ねじ農家さんが種をまき、育苗したネギの苗です
とてもよく成長しています

苗を見せていただいた後、これからまく肥料の撹拌機に入れ、かき混ぜます。
入れる肥料は元肥と土壌改良剤など、農家さん独自の配合です

圃場に到着するとすでに先日植えたネギの苗がきれいに植えてありました

その続きに畝を作る印を付けていきます
まず、2本のロープを伸ばしていきます

植えるネギの幅にロープをピンと張り、その上を歩いていきます

印をつけたら、その印に合わせ、ネギの専用管理機で溝を掘っていきます

溝を掘ったら、先ほど配合した肥料を溝の中にまいていきます

肥料をまき終わったら、「ひっぱりくん」というネギの専用の定植機を使って苗を植えていきます

使い方はまずセルトレーをひっぱりくんにのせます
乗せたら、苗の端をつかみ、持ち上げて苗底に苗がスムーズに出ていくように仕切り板を置きます

苗は紙製の鉢が数珠状(チェーン状)に連結した構造のチェーンポットに3粒づつまかれています
チェーンポットを引っ張るとポットひとつひとつは引っ張られ、一番端のポットを棒でとめます

とめた端からひっぱりくんを引っ張っていくと苗がどんどん植えられていきます

ひっぱりくんを使って苗を定植していきます

一日でこれだけ定植できました

昨年の冬に強風でトンネルビニールとマルチがとなされ、お手伝いして直した目地とソラマメがもうすぐ収穫を迎えます

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