ネギの土寄せと移植

フルーチェ百姓日誌

ネギ畑の中耕、培土そして少しだけ家庭菜園に移植しました

長い間植物を育てていると、降雨や水やりなどで土の表面が固まり、通気性や排水性が悪くなります。そこで、ネギの株元の土を軽く耕し、固まってきた土をほぐす「中耕」という作業をします。
中耕によって、土と土の間に隙間ができ、新鮮な空気が送り込まれ、雨水も浸透しやすくなり根がよく伸びます。

中耕したら土寄せという作業をします
土寄せすることによってネギの白い部分を作ります

一番は左の畝のネギは肥料に米ぬかを入れました
こちらの畝から100本ほど家庭菜園に移植します

こんな感じで引き抜きます

家庭菜園に持って帰り、畝にネギを植えるため真っすぐにになるよう目印をつけ
今回は「落とし植え」という植え方で植えていきます
画像の棒で深さ30㎝くらい穴を空け、ただ苗を落としていきます

殆ど苗が隠れてしまいます
落とし植えすることで土寄せ作業をしなくてもよいそうです
なんだかこれでネギが育つのか心配です

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