トマトの播種

shallow focus photography of lavendersフルーチェ百姓日誌

トマト農家さんのトマト栽培するためのトマトの播種作業のお手伝いをしました
トマト農家さんによっては、トマトの苗を苗を購入する農家さんも多いですが
お手伝いした農家さんは自家苗を作っています

先日作った育苗床に育苗土を保温してありました
播種の時も保温した発芽温度に近い土を使いためにダメージを与えないようにしています

セルトレーに育苗土を入れていきます5千粒の種をまくのでそれなりの量がいります

今回まく種は麗容という品種の種です
特徴は
1 萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向け大玉トマトです。
2 草勢はやや強く、早生で栽培の後半までスタミナがあります。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、花落ちが小さく上物率が高いです。
3 果実は豊円腰高で果色、色まわりにすぐれます。硬玉で日もち性が極良です。
4 食味は肉質がよく、コクがあり極良です。
5 着果性がよく、下段より果実の肥大力があり多収です。(サカタのタネより)

セルトレーに育苗土を入れたら、筋を7列作り、30粒づつ筋蒔きしていきます
とても高い種なので一粒一粒慎重にまいていきます

セルトレーに種をまき終わったら育苗床に並べ、上からさらに細かい育苗土をかけ、種を覆います

5千粒の種をまき終わり、育苗床に並べ終わったら、たっぷり水をかけます

水をかけたら、アーチパイプして、その上に4重の保温シートをかけ終了です

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