チェンソーミル9

yellow flower field under white skyフルーチェ百姓日誌

お知り合いの古民家をリノベーションするお手伝いをしています
そこで使う柱と板を周辺の森林を整備し、そこから搬出される木材を活用し利用します
チェンソーミルというチェンソーにつけるアタッチメントを使って柱を製材しました

まず、水平が出ている土台を用意します

その上に丸太を乗せ固定します

柱の大きさに合わせた定規を作成し、水平を出します
今回は9センチ角の柱用の定規を作成しました
実際に出来上がる柱は一回り大きいサイズになります

水平を出した定規の上にチェンソーミルを乗せる真っすぐな板を乗せ、ビスで固定します

その板に合わせてチェンソーミルで製材していきます

2面が挽けたら、引けた面を水平におきます

また、定規を使って水平を出します

先ほどと同じようにチェンソーミルを乗せる板をおき、ビスで固定します

チェンソーミルで製材していきます

柱らしくなりました

元口は四角形ですが、末口は細いのでほんの少ししか製材できません
しかし柱の場合、柱の高さがあれば家を支えることが出来ます
すべて四角形でなければいけないというわけではありません
柱に板を打つ場合は打ち付ける面がそをっていなければなりませんが打つ面だけ面になっていればよく
4面が面になっていなくてもよいのです
細い木材で製材するため、このようになってしましますが
柱の強度は大きな丸太の辺材で4面きれいな柱より、いびつですが心材の方が強度はありまし、くるいも少ないです
大工さんの技術でカバーすれば細い丸太でも丈夫な家を建てることが出来ます

製材した後に出るおが粉はソーダストストーブの燃料になり無駄がありません

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