チェンソーミル8

close up photo of flowers during daytimeフルーチェ百姓日誌

森林を整備し、そこから搬出した木材を山の中でチェンソーミルで板を挽いています
先日まで3メートル以下の短い丸太を挽いていました
今回は4メートルの板を挽くことにしました
アルミブリッチが4メートルなのでお手製のアルミブリッチを乗せるアタッチメントをアルミブリッチいっぱいに取り付けなければいけません

試しに一枚挽いてみましたがアルミブリッチの真ん中のあたりまで挽いていくとチェンソーを押し付ける力でアルミブリッチが沈んでしまい、
板にしたとき、真ん中あたりが反ったようになってしまいました
そこでアルミブリッチの真ん中にアタッチメントを作ることにしました

アルミブリッチの真ん中にご覧のように木に穴をあけ、少し長いボルトを差し込めるように「鬼目ナット」入れてチェンソーで挽いた時、
アルミブリッチが沈まないようにしました

挽く時に注意しなければならないことは、チェンソーで挽く時にボルトがアルミブリッチの上にならないような長さのボルトを選ばなければいけません。当然アルミブリッチの上に出てしまうとチェンソーが引っかかって止まってそれ以上進まなくなります

まあまあ真っすぐ挽けました。少し改良に余地はありそうですが、この後かんな掛けすれば全く問題はありません

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