チェンソーミル2

photo of red rosesフルーチェ百姓日誌

お知り合いの古民家をリノベーションのお手伝いをしています
そこで使う柱と板を周辺の森林を整備し、そこから搬出される木材を活用し利用します
伐採した杉の木材をチェンソーミルで製材します
製材するやり方については先日のブログで記載しました
製材するとき、まず丸太の状態から板にするために平らに挽くための道具が必要です
チェンソーミルを作っている方々でいろいろ工夫されています
市販のものもありますが、今回アルミブリッチが活用できそうだったのでそれを利用しました

2連のアルミブリッチを分解して利用しました
それに伴い、丸太に固定する道具も作りました
作ってはみたももの、アルミブリッチをはめる溝を深くしすぎてチェンソーミルが引っかかってしまうため溝にビスを打ち、高さを調整しました

これを丸太に固定し、水平を出します

両方の水平を出したらチェンソーミルで製材していきます

製材を始めたらこん度は道具の幅が広すぎてチェンソーミルが引っかかってしまいました

悩んでいると両側をとめてある木材をとっても問題ないとアドバイスを受け、ひとつとると無事に道具をすり抜けて製材することができました
これからも試行錯誤が続きます

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